分かりやすすぎる!高津戸壮さん著「WebデザイナーのためのjQuery入門」を読了しました

- by konitter

先月購入したピクセルグリッドの高津戸壮さん著の「WebデザイナーのためのjQuery入門」をようやく読了しました。

オススメしたい点はたくさんあるのですが、まずは著者のブログを読んでもらえれば、その良さが伝わってくると思います。実際自分もこのエントリーを読んで、本を買おうと決めました。

以下、簡単に感想を。

とにかく読みやすい!

文体が硬すぎず柔らかすぎず丁度いい感じで書かれているので、書いてあることがスラスラと頭に入ってきます。余談やこぼれ話的なものもあって、気軽に読めます(それが後々重要になってくる場面も)。

初心者にまずどんな知識が必要かが分かる!

jQueryにはものすごい数の機能があるわけですが、まず初心者に必要な知識はコレとコレ、ということを提示してくれるので、まずはその高い壁を取っ払ってくれます。

プログラミングの基本が分かる!

はじめの方では、「何かを取ってくる」→「それに何かする」という文章が繰り返し出てきます。わかっている人には当たり前すぎてゲロ吐くレベルなんでしょうけど、プログラミングには流れが大事ということがわかります。

JavaScriptのことも分かるようになる!

この本ではjQueryのことだけでなく、JavaScriptについての説明も所々出てきます。その説明も非常に分かりやすく書いてあるので、JavaScriptの入門書としても最適な本です。

気づいたら簡単なプラグインなら作れるようになってる!

この本を読み終えたとき、ロールオーバーやアコーディオン、ツールチップなど定番のUIのプラグインが何も見ずに作れるようになっていることに気付きます。

まとめ

タイトルに「Webデザイナーのための」という言葉がありますが、Webデザイナーに限らず、jQuery(JavaScript)に対して苦手意識を感じながらも何となく使っている、という(ぼくみたいな)人にピッタリの本だと思います。

本当にオススメです。