ConvertToUTF8がアップデートして新規ファイル作成時のエンコードが設定できるように

- by konitter

以前、Sublime Text 2でShift-JISが扱えるようになるプラグイン「ConvertToUTF8」を紹介する記事を書きました。この度、「ConvertToUTF8」がアップデートして新規ファイル作成時のエンコードが設定できるようになりました。

Package Control経由でプラグインをインストール済みの場合は、自動でアップデートされますので、Sublime Text 2の起動時にアップデートした旨の表示が出るはずです。

具体的な設定方法は、以下のとおり。

  1. 「Preferences > Browse Packages」から「ConvertToUTF8」のフォルダを開き、「ConvertToUTF8.sublime-settings」を開く。

    st2_01

  2. 22行目の"default_encoding_on_create"に新規ファイル作成時にデフォルトで設定したいエンコード名を記入します。「Shift-JIS」なら"Shift_JIS"とします。

    st2_02

  3. "Shift_JIS"と設定すると以下のステータスバーに出ていますが、新規ファイル作成時に「Shift-JIS」で開きます。

    st2_03

メインで扱うファイルのエンコードが「Shift-JIS」や「EUC-JP」の方にとっては、うれしいアップデートではないでしょうか?