GitHubトレーニングチームから学ぶ GitとGitHubの基礎 に参加してきました

- by konitter

1121(木)に行われた「GitHubトレーニングチームから学ぶ GitとGitHubの基礎」に参加しましたので簡単にレポートします。逐一メモってないので、大体の流れ(うろ覚え)と気になったポイントだけ。

octcat

スピーカーはGitHubトレーニングチームのMatthewさん(@matthewmccul)とJohnさん(@johndbritton)。外かなり寒いのにお二人とも半袖Tシャツ。あと声が割りと高い。(関係ない

まずはMatthewさんからGitについてとgit initからファイル作ってコミットしてログを見るっていう基本的な流れを簡単に説明。ちなみにスピーカーからの話は当然英語。で、一言話すごとに部屋の後ろにいる日本人の方が通訳してしゃべってくれるんだけど、gitだとかcommitだとか英単語部分の発音だけがやたらナチュラルでなんかかっこよかったです。(小並感

そのあとはGitの論理構造の話。構造を買い物に例えて、「ステージング・エリアはショッピングカートのようなもの」だと言っていたのには目から鱗。この例えは今まで聞いた論理構造の説明で一番分かりやすい気がする。

次にGitHubをブラウザからみんな実際に操作して、練習用のリポジトリから各自のアカウントにフォークして、ファイルを作ってコミットしてプルリクエストする流れ。Git(GitHubも)は複数人でやってこそ面白いってのを痛感。あと、コメント欄とかで使える絵文字が楽しい。お寿司とかいつ使うねんっていう。

こんな感じで前半終了。後半はJohnさんからGitHub社の理念についてのお話からスタートし、GitHubが開発したツール「Boxen」と「Hubot」の説明がありました。中身は、Publickeyによる「DevOps Day Tokyo 2013」でJohnさんがセッションした内容のレポートとほぼ同じなので興味がある方はそっちを読むといいです。

個人的には、コマンド一つでMacに開発環境が一気に構築できる「Boxen」が気になりました。ChromeやSkypeなどソフトウェアのインストールやOS X自体の環境(例えばDockの設定とか)も含めて一発でできるので、新しくMacを買った時やOSをクリーンインストールしてイチから環境を作る時なんかでは、むちゃくちゃ便利だなと。ってかWindowsェ…。

レポートは以上です。
本当の初心者や上級者にとっては物足りなかったかもしれませんが、ぼくみたいな中途半端な知識の人にとってはすごく分かりやすい内容でした。

ターミナルなど環境的なことも含めてGitのことをもっと勉強したいと思います。あと、できるだけ英語を聞き取ろうとしてみたものの、全然分かりませんでしたので英語もなんとかしたいです。。