
「CORESERVERでWordPressを構築する ~インストール編~」の続き。
1. .htaccess の設置
対策と言ってもそんな大げさなものではなく、専用の.htaccess にCGIモードで動かしたいPHPファイルを以下のように記述して/wp-admin/ 配下にアップロードするだけです。
<Files ~ "^(async-upload|update-core|update|plugins|plugin-install)\.php$"> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </Files>
基本的にはこの内容で問題ないと思いますが、プラグインによってはCGIモードでないと動かないものもあるので、その場合は、ここにそのPHPファイルを追記します。
2. 対応させたファイル
CGIモードで動かす機能とファイル名についてはこちら。
- async-upload.php
- メディアのアップロード
- update-core.php
- WordPress本体の自動アップグレード
- update.php
- プラグインの自動アップグレード
- plugins.php
- プラグインの削除
- plugin-install.php
- プラグインのインストール
3. 最後に
これで、CORESERVERにおけるWordpressの構築は完了です。あとは、ブログのテーマを決めて、プラグインを入れるという作業があります。インストールしたプラグインについては、おいおい書こうと思います。